2008年03月20日

「黒い太陽」新堂冬樹

 父親の入院費を稼ぐために入った夜の世界。主人公立花篤のキャバクラでの奮闘記を描いた長編小説である。

 この本をここで紹介するのは、キャバクラを題材にした小説だからだけではない。
 キャバクラ通いしている諸兄ならばキャバクラはどんなところか分かっているかと思うが、ボーイとか店長の仕事に始まり、キャバ嬢の教育に至るまで事細かく描画してある。
 我々客はキャバクラの表の姿しか知らないが、キャバクラの裏の姿を初めて知った部分も多く含まれており、やもするとキャバクラ嫌いになる恐れもある。この本を読むときは覚悟すべきかもしれない。






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2005年06月25日

ワルに学ぶ「実戦心理術」―男と女編


ワルに学ぶ「実戦心理術」―男と女編

 ワルって言われる男は、生まれながらにして身につけている能力なのかわからないが、女をとりこにする。
 その秘訣を「一緒にいたい」と思わせる技術、「いい女」を夢中にさせる、いつのまにか「本気にさせる」方法 等を教授している。
 読めばなるほどと納得できる。
 頑張って実践しよう。


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男への指導書 

2005年05月25日

モテるオヤジの作法


モテるオヤジの作法
中谷 彰宏(著)

 この本は、.皀討襯ヤジを目指す、モテないオヤジ、▲皀討襯ヤジを目指す、モテる子供、N人をモテるオヤジに教育したい女性 に書かれた本だそうです。
 女性にモテるための基本的な事柄は他の書物と同様であるが、この本は「オヤジ」のために書かれたものである。
 具体的には、オヤジは若い男とは違い、心、お金に余裕がある。
 それを有効に使ってモテようとするものである。



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男への指導書 

2005年05月22日

女が好きになる男


女が好きになる男 その行動、話し方、接し方の法則
ジョン・フェイト&スティーブ・リール(著)
五十嵐哲(訳)

 前に紹介した2冊は、内面よりまずは第一印象の外面を良くしよう、という本であった。
 しかし、本書は、外面がふつうの男がいかにして女から好きになってもらうかを説明したものである。
 これは知識として得て実践すればいいので、外面をよくしようとジムに通ったりしなくていいから楽チンかも。

 この本の面白いところは、Compliments(ほめ言葉)、Cpmpassion(思いやり)、Reassurnce(相手を安心させる)の3つが重要としており、頭文字をとって「CCRの法則」とし、実践するようにアドバイスしている。



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男への指導書 

2005年05月17日

ちょっと硬派なもてる男もてない男


ちょっと硬派なもてる男もてない男
里中李生(著)

 表題にある「ちょっと硬派な」というのがミソである。
 過去同類の著書は何冊か紹介してきたが、それらはどちらかというとHするための近道を教えたものであるが、本著はHが目的ではなく「いい女」「本気の恋愛」をするためにはどうしたらいいかを教えたものである。
 全般的には、「体を鍛える」「知性を持つ」の二点を背景に「いい女の見つけ方」「もてる男の作法」を教えている。

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男への指導書 

2005年05月12日

外見だけで「品よく」見せる技術


外見だけで「品よく」見せる技術 ファッション、しぐさ、話し方

 上品な仕草とは?を優雅に振る舞い方、好印象を与える対人術、品の良い食事の仕方、気品あふれる言葉遣い等、「品よく」みせるための技術を紹介している。
 本書は女性向けの内容が90%くらいあるが、男に関する項目もたくさんあり読んでおいて損はない。
 また、ある行為が品が良いのか悪いのかも知らないようでは話ならないので、どんな振る舞い方が品がいいのかを知っておいた方が良いかもしれない。




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女への指導書 

2005年05月10日

格好いい男と言われる技術


格好いい男と言われる技術 - 確実に“モテる男”になれる男磨きのハウツー本!

 表題の通り、「格好いい」と言われるためのHow To 本である。
 男は外見じゃなく中身だよ、って言うが、「性格の良いブ男」より、「中身も良くて外見も良い男」の方が魅力的違いない。更に外見が良ければ中身の良さも知ってもらう必要がない。

 こんなわけで、格好いい男なるため多くの方法を教えている。
 また、格好いい男にも「さわやかな男」「セクシーな男」「センスの良い男」「デキる男」「キマッてる男」「たくましい男」「しまった男」といろいろあり、それぞれについて教えている。
 ちなみに、「さわやかな男」になるためには歯みがきの方法まで説明してありちょっと笑える。



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男への指導書 

2005年04月19日

風俗嬢意識調査


風俗嬢意識調査―126人の職業意識
要 友紀子 (著), 水島 希 (著)

 風俗に関する職業の是非がいろいろ議論されて規制が益々厳しくなってきている今、実際の風俗嬢はどういう意識で仕事をしているかを風俗嬢126人から労働に関する意識調査し、まとめたものである。
 「風俗嬢白書」と呼んでもいいかもしれない。
 
 概して、風俗という職業について誇りを持って仕事をしている人もいるし、風俗業を初めて風俗に対する見方が変わった人も多くみえるようです。
また、風俗嬢といっても多様な方々の集まりであり、目的意識も違えば風俗に対する考え方、お客との接し方も違う。

 この白書を読むと風俗に対するイメージが変わってくると思う。

 風俗嬢の方もそれ以外の方も読めばなるほど、と納得すると思う。


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その他 

2005年04月15日

モテる!心理戦術


モテる!心理戦術
内藤 誼人(著)

 いわゆるモテ男になるために女性の心理をつかみ実践しようというハウツー物である。

 まず―性の心理はどうなっているのかを解説し、彼女を射止めるコツ、出会いをモノにする、ぅ皀謄皀鴇態を維持する、と過去にも紹介したような内容と流れで続いていく。

 しかし、この本が他とは違うのはこの後である。

 別れる前に二股かけてみよう、とか不倫したいなら30歳後半の奥さんを狙え、水商売の女性を簡単に落とす方法とかというように、ちょっと過激な内容に進んでいく。
 後半は一気に読み進み、今後のために脳裏に叩きつけておいた。


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男への指導書 

2005年04月14日

名古屋嬢ライフ


名古屋嬢ライフ―そのゴージャスでパワフルな生き方
世木 みやび(著)

 名古屋生まれ名古屋育ちの負け犬世代(?)の著者が名古屋弁を駆使し名古屋嬢を軽快に揶揄っている。
 名古屋といえば味噌カツとか海老フライと言われているが、それ以上に今世間を圧巻している名古屋巻きに代表される名古屋嬢たるものの生態を描いている。

 この本をここで紹介した理由はある。
 名古屋嬢の生きざまを理解しないことには夜の遊びはできない。
 名古屋嬢の生態を理解すれば、名古屋での上手なキャバクラ遊びができる。
 そして、名古屋人であればこの本を読んで納得せざるを得ないだろう。

 軽く読んでも大いに笑える書である。


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その他 
Profile
夜の歩き方
タイトルにもある通り、毎日のようにキャバクラ、ラウンジ等に通っています。飲みに行くために仕事をしています。ホームグランドは名古屋・錦三丁目。